本文へジャンプ
ヨット自作中の写真


代表によるヨット自作写真

32フィート コンクリート製ヨット(フェロセメント)
設計図 ニュージーランド ハートレイ社 RORC32
建造場所 兵庫県高砂市
製作期間 1976年夏〜1979年夏
艇名 「髭」
ヨットのフレーム製作中です。原図板上で鉄筋を曲げて溶接しています。
製作小屋の中でフレームを吊下げてヨットの形を作っていきます。
さらに横筋を取り付け、メッシュ(溶接金網)を張っていきます。
張り合わせた鉄筋と金網を結束線で密に縛っていきます。
モルタルを塗り始めた緊張の時間です。
ヨットが形を表してきました。
船底のエンジン設置台の施工中。
デッキ後方のコックピット付近のモルタル塗りをしているところです。
ヨットのモルタル塗りが終了して、強度を増すために1ヶ月程、スプリンクラーで水を掛けながら、ゆっくり乾燥した後です。水が流れた跡がまだらになっています。
下塗り塗装後、小さなデコボコをパテで修正中です。
ヨットらしくなってきました。
コックピット付近、船体は上塗り塗装を残すのみとなりました。
ステンレス金具類が出来てきたところです。大きなものはヨットの舵の骨組です。
キャビンの製作に入ったところです。
キャビンは合板とラワン材で製作します。
トイレの設置完了、もちろん手前には壁ができるので、とても狭いトイレです。しかし、揺れるヨットの中では狭い方が動かなくて良いのです。
エンジンの据え付け中です。新古のエンジンですが、港の出入りには欠かせません。
コックピットのウインチ取付台です。FRPで製作しました。
内装中、もっとも楽しい大工仕事でした。
キッチン部分です。食器が飛び出さないように工夫しています。
内部塗装が終わったところです。
船体の上塗りが終わったところです。
進水式の当日、製作小屋の屋根を解体してクレーンで吊る準備をしているところです。
吊上げた時はドキドキでした。
まさに進水する瞬間です。
たくさんの友人知人応援してくれた人達が進水式に駆けつけてくれました。
マストも立ち、テンダー(ボート)も積んで外洋航海の準備中です。
六分儀で天測(天体と水平線の角度を計測して自船の位置を出す作業)の練習中。
練習航海の途中、四国のある港で過ごしたところです。
友船から写真を撮ってもらう。
ヨットらしく、傾いて走っています。
いよいよ、準備が整いました。


     Copyright (C) 2008 shonen-kaientai. All Rights Reserved